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 研究用スロープ

ロボットのフロア間移動に、ランニングコストを考えると
スロープ利用も一つの手段といえる。
国内唯一のロボット用実験スロープで、将来的には車椅子など
福祉利用へはもちろん、ロボット物流の発展も考えられる。
本研究棟の象徴的な施設。

EV: ロボット連動エレベーター

一般的な汎用エレベータをロボットが介在できるように改造。
エレベータとロボットとの連携方法の開発、実証試験を行う事ができる。

テラコヤとインキュベーション室(右側)

オープンイノベーションを実現するためには色々な人との議論は欠かせない。
ここは学生・教職員・一般も登録するだけで自由に参加できる空間。
また、右側のガラス部屋はインキュベーション室、ICカードキーと音の遮断性も高く、ロールカーテンも装備。社会実装に重要な議論も可能。